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杏林大学医学部 第二内科学教室 循環器内科
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舟橋紗耶華先生(国循に国内留学中)からのお便り

舟橋紗耶華先生(国循に国内留学中)からのお便り

2020.05.12

国立循環器病研究センターに国内留学されている 舟橋紗耶華先生よりお便りが届きました。

舟橋: 現在、国立循環器病研究センター 血管科 専門修練医として出向させていただいております舟橋紗耶華です。2016年より3年間のレジデント生活(不整脈科・肺循環科・心不全科・冠疾患科・血管科・集中治療室・移植医療部)を経て、末梢血管疾患に興味があり、現在血管科(冠疾患科と統合)専門修練医となり勉強させて頂いております。
臨床と並行して、研究も行っています。2018年には初めて海外学会(European Society of Cardiology Congress)でBest Posterとして発表する機会をいただき、先日 Eur Heart J Acute Cardiovasc Care誌に論文掲載となりました。
題名:Elevated admission urinary N-acetyl-β-D-glucosamidase level is associated with worse long-term clinical outcomes in patients with acute heart failure
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/31990204

現在は、家族性高コレステロール血症や重症虚血肢などの研究を進めており、2020年度科研費若手研究にも採択いただけました。こういった環境に国内留学を許可してくださった医局員の皆様、国循での素晴らしい指導医の先生方のおかげで、日々前進しております。杏林大学医学部付属病院に戻った際に貢献できるよう、頑張っていきたいと思います。


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当院補助人工心臓(VAD)チームが国立循環器病センター見学した際にはお世話になりました。舟橋先生の今後の益々の御活躍を応援しています。